【西武】ライオンズが好き



21歳の若獅子だった栗山は全力で一塁へ駆けた。2005年4月12日の日本ハム戦。初めて所沢で「H」ランプをともした。二塁内野安打。「当時の人工芝は今よりもっと打球が跳ねたんです。足も速かったですしね」と回想する。
その後は球場の名称やバックスクリーンなど、景色も大きく変わった。「やっているとね、意外と(変化が)分からないんですよ、ほんまね。巨人戦で(元西武の)中島(宏之)さんが来た時に『えらい変わったなー』って。そんな感じになっちゃうんですよ」と笑う。変わらないのは、ずっと本拠地で快音を奏で続けてきた栗山のバットだ。




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「一言で言ったら、ライオンズが好きだということです」景色が変わっても西武栗山巧が変わらない理由
…【メモ帳から】  21歳の若獅子だった栗山は全力で一塁へ駆けた。2005年4月12日の日本ハム戦。初めて所沢で「H」ランプをともした。二塁内野安打。
(出典:西日本スポーツ)

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@k__lions

もうやっぱり栗山巧が神

2022-06-29 02:25:09

(出典 @k__lions)