【テニス】世界で一番素晴らしい記録を持った日本人



車いすの部の男子シングルス決勝で、第1シードの国枝慎吾(38)=ユニクロ=が第2シードのアルフィー・ヒューエット(英国)を4―6、7―5、7―6で破り、初優勝を飾った。4大大会全制覇で、9日に優勝したダブルスと合わせると通算50冠目。パラリンピック金メダルを合わせた「生涯ゴールデンスラム」も男子で初めて達成した。4大大会は、昨年の全米オープンから4連勝。日本の車いすテニス第一人者が、テニス史に残る金字塔を打ち立てた。

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(出典:スポーツ報知)

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