【MLB】夢の球場での活躍



 1989年公開の映画「フィールド・オブ・ドリームス」のロケ地となったアイオワ州ダイアーズビル(イリノイ州シカゴの西200キロ)で11日(日本時間12日)、フィールド・オブ・ドリームス・ゲーム第2弾としてレッズ対カブス戦が行われ、カブスの鈴木誠也外野手(27)は「4番・右翼」で、日本人選手として同ゲームに初出場。先制の適時二塁打を放つなど3打数1安打2四球と活躍。カ軍は4―2で勝利した。
 トウモロコシ畑に囲まれたフィールド・オブ・ドリームス・スタジアムに、鈴木のバットが奏でた快音が響き渡った。初回2死一塁の第1打席でレ軍の先発左腕ロドロから先制の左中間への適時二塁打。同ゲーム日本人選手初安打で、鈴木にとっては2試合ぶりの安打となった。3回1死二塁の第2打席は四球、5回1死の第3打席も四球で出塁。右腕クーネルと対戦した7回1死の第4打席は遊ゴロ、右腕ストリックランドと対戦した9回1死一、二塁の第5打席は空振り三振だった。これで通算打撃成績は72試合で256打数64安打で打率・250、9本塁打、34打点となった。
 試合後、鈴木は「鳥肌が立ったし、感動した。勝って良かった」と話した。




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(出典:スポニチアネックス)

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