佐々木朗希投手(大船渡高)」(東海新報社) ^ a b “【ロッテ佐々木朗希「将来的にメジャーリーグで」「シーズンをしっかり」現状維持8000万円”. 日刊スポーツ (2024年1月27日). 2024年1月27日閲覧。 ^ a b “佐々木 朗希(千葉ロッテマリーンズ)|個人年度別成績”. NPB.jp.…
93キロバイト (12,103 語) - 2024年3月15日 (金) 14:24



剛腕がこの日も苦しんだ。昨17日の楽天戦に先発したロッテの佐々木朗希(22)が4回6安打4失点。初回に3本の二塁打を含む4安打1四球と畳みかけられ、いきなりの4失点で天を仰いだ。

「初回にMAX158キロを記録するなど、スピードはありました。にもかかわらず、小深田には153キロを右中間二塁打、島内には155キロを右翼線二塁打。いずれも引っ張られて長打を許した。球速表示ほどの球威、キレがなかった証拠です」(評論家の橋本清氏)

 本人が「真っ直ぐに力がなく、思うようにコントロールできなかった」と振り返ったように、二回以降は無失点に抑えたものの、4四球と制球も乱れた。この日のZOZOマリンは、最大風速16メートルの強風が吹き荒れる悪条件。割り引いて評価する必要はあるだろうが、ここまでの実戦登板4試合計10イニングで9四死球を与えている。昨季の与四球率は1.68。1試合で約1.7個しか四球を出さない佐々木の制球力を考えれば、異常な数字ではある。

「前回も前々回の登板後も自ら『真っすぐが抜ける』『コントロールがついてきてくれれば』と言及している。思うように抑えが効かない制球を気にして、ボールを置きにいっている印象があります。腕をしっかり振ってこそ、160キロの真っ直ぐも決め球のフォークも威力を発揮する。結果を気にせず、まずは腕を振ることだと思います」(前出の橋本氏)

 メジャー挑戦を巡ってオフにすったもんだ。OBやファンからは厳しい声が飛んだ。今季終了後にも海を渡る可能性がある中、今季はこれまで以上に確固たる結果を残す必要がある。そのプレッシャーを感じ、腕も気持ちも縮こまっているのかもしれない。




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ロッテ佐々木朗希を襲うメジャーの呪縛…腕とメンタルが縮こまり2試合連続で四球大幅増 news.yahoo.co.jp/articles/d1a97… まだオープン戦だし、気にする必要はないさ! 元気出していこうぜ、大リーグに向かって💪 #千葉ロッテマリーンズ #佐々木朗希

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